東浦森岡ぶどう組合の歩み

東浦森岡ぶどう組合

お弁当持って出かけよう!巨峰ぶどう狩り

ぶどう狩り愛知県東浦森岡ぶどう組合は、31軒のぶどう農家で組織され、
そのうち7軒の農家が巨峰の食べ放題ぶどう狩りとして園を開放しています。
ぶどう狩りの始まりは、昭和50年からですから、ぶどう狩りのはしり的存在でした。
巨峰の産地としては、気温が高めのここ東浦では、他県よりも早く収穫が楽しめます。
もちろん味も負けません。
あま~いブドウ狩りを楽しみながら、ぶどう棚の下で、さぁ、お弁当を開きましょう。
ご家族揃って、東浦森岡ぶどう狩りへお出かけください!!
心よりお待ちしております。

組合の歩み

初代組合長 外山新一

組合長
昭和35年頃、専業農家として安定した経営作物はないかと考えていた時に、
知人から「大粒で非常にうまい巨峰ぶどうが有望で試作栽培した。」との話を聞いた。

さっそく、間瀬幸基氏、間瀬久氏、石田正男氏らと、昭和35年に巨峰を新植したのが、森岡巨峰の始まりであった。
この森岡地区に急激に巨峰の栽培面積が増加したのは巨峰増植ブームの昭和45年頃からで、昭和50年には約10ha余が一挙に植栽された。

1986年発行「愛知のぶどう」より抜粋

年暦

昭和25年 1950年
デラウェア栽培始まる
昭和35年 1960年
巨峰栽培始まる
昭和39年 1964年
東浦町果樹振興会設立
昭和42年 1967年
森岡地区に巨峰導入増加
昭和45年 1970年
JA森岡支店前にて産地直売始まる
昭和47年 1972年
松坂屋本店で産地直売開始
昭和50年 1975年
観光ぶどう狩り開始
昭和63年 1988年
村おこしで東浦巨峰ワインを委託生産開始
平成 3年 1991年
松坂屋直売終了、各農園での直売主体となる

昭和40年代松坂屋での直売風景昭和40年代松坂屋での直売風景


東浦町観光センター竣工式東浦町観光センター竣工式


ぶどう狩り開園式の風景ぶどう狩り開園式の風景